不適切販売指示の罪とは?povoで集客して契約はauの高額プラン!

不適切販売指示の罪とは?povoで集客して契約はauの高額プラン!1

こんにちは!

 

不適切販売指示の罪」が話題になっていますね!

今回話題になっているのは、
格安スマホの契約に関わることのようですが、
携帯各社から格安プランが登場していることもあって、かなり気になるニュースです。

 

今回は、不適切販売指示の罪について、

この罪はどのような内容なのか?

auとpovoの契約の何が問題なのか?

等を調べていきたいと思います!

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不適切販売指示の罪とは?

今回話題になっている『不適切販売指示の罪』ですが、
こういった罪が決められているのか気になったので、私なりに調べてみました。

 

その結果、『不適切販売指示の罪』というものは法には決められていないようです。

 

じゃあ、この不適切販売指示の罪というのは何なのか今回の件を例に簡単に解説していきます。

  1. povoはオンラインのみで契約しかできないのに、au店舗やブースでpovoの看板を大きく掲げる。
    ※看板には小さな文字で「povoの受付やサポートはオンライン専用」と書かれている。
  2. povoに興味のある客をau店舗で、povoに入るよりauに入ったほうがキャッシュバックもあるしお得とauのプランに入ることを勧める

この時点で少し「ん!?」と感じちゃいますが、
これを指示しているのは、auの母体であるKDDI

 

povoはオンラインの契約限定なのに、
povoで釣って、終いにはauのプランを契約させる。

povoが目的の客側にとってはかなり不適切ですよね!

この不適切な販売を指示しているので、
「不適切な販売を指示いているのは罪」から「不適切販売指示の罪」となっているようです!

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不適切販売指示の罪は実際には何の罪になる?

povoで釣って、auプランの契約を進める手法は、実際に何の罪になるのか。

記事には、『景品表示法、独占禁止法、電気通信事業法に違反しているおそれがある。』と書かれています。

一つ一つどんな法律なのか見ていきましょう!

景品表示法とは?

景品表示法というのは、

「商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止」して「一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護すること」を目的としています(第1条)。

になります。

なので、今回はpovoで釣ってauプランを契約させるという手法なので、
この景品表示法に引っ掛かる恐れがあります。

独占禁止法とは?

独占禁止法は、独禁法とも呼ばれていますが、
談合で価格競争を制限したりする行為を防ぎ、公正な競争環境を保つための法律です。

この場合も、povoという商品の名前を使って、
auプランの契約を勧めるという手法なので、公正な競争環境が損なわれている可能性
がありますよね。

電気通信事業法とは?

電気通信事業法の第一条に、

この法律は、電気通信事業の公共性にかんがみ、その運営を適正かつ合理的なものとするとともに、その公正な競争を促進することにより、電気通信役務の円滑な提供を確保するとともにその利用者の利益を保護し、もつて電気通信の健全な発達及び国民の利便の確保を図り、公共の福祉を増進することを目的とする。
(平一三法六二・一部改正)

とあります。

この場合も、povoの安い料金プランが目的なのに、
違うプランを契約させようとしているので、利用者の利益が損なわれていますし、
公正な競争という点でもダメな感じですよね!

景品表示法、独占禁止法、電気通信事業法にひっかかりそう

以上、記事に書かれていた抵触しそうな法律を調べてきましたが、
思いっきり景品表示法に抵触していそうな感じで、
他の法律にも抵触していそうですよね。

 

この記事が出たことで、KDDIのやり方が変わるのか、
変わってもらわないと困るんですが笑、
あの手この手で儲けようとする感じ、言葉は悪いですが詐欺と言われても仕方がないような気がしますね!

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povoで集客して契約はauの高額プランの内容は?

povoで集客してauのプランを契約させる手法ですが、

  1. povoの看板でお客さんを釣る
  2. 店員から「1万円のキャッシュバックがあるから、少しの間だけでもauに入らないか?数日後にpovoに変えてもいいから
    と説得される。

というような流れになっているようです。

 

ここまでする理由は、店の成績アップになるから。

KDDIではauへの乗り換え獲得1件ごとに代理店に報酬が出ていて、
1万円くらいのキャッシュバックなら賄えるそうです。

 

povoを契約するつもりの客を説得してauで契約させて、
povoの乗り換えを後日にさせる。

結局、こういった人たちは、povoの契約手順が分からないので、
auの契約のままにするか、povoと契約するためにまたauショップに行って説得される流れになりそうですよね。

 

昔でいう大量にオプションを付ければ安くなります手法ですよね!

オプション解約を忘れたお客さんから、毎月お金が入ってくるおいしい商売、
それに似た感じが今回の件でもありますね。

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最後に

不適切販売指示の罪が話題になっています。

 

スマホの料金プランに関わる問題のことですが、
いまだにこういった手法がとられていることが驚きです。

安いだけで飛びついて何も理解していない層からお金を取ろうという感じがして、
印象が悪いですよね!

モールなどにある臨時ブースでお客さんを集めているヤツってさらに怪しいと感じちゃいますよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!それではまた!

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