ストックの育て方!種を採取して種から育ててみませんか?

こんにちは!

 

今回は、ストックについて書いていこうと思ってるのですが、
ストックは日当たりの良い場所に向いている花ですが、
ダメもとで日陰の花壇に植えてみたんです。

 

その時は、花が咲いているものを植えましたが花が咲き続けたのです。

日向のストックに比べると花の付き具合は悪くなりますが、
季節が終わるまで咲き続けてくれたのです!

 

日陰でも花を咲かせてくれるストックの私流の育て方を紹介していきます!

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ストックの育て方について

では、ストックの育て方について!

私流の育て方中心ですが、参考にしてください!

ストックを育てる適した場所

日当たりの良い場所で育てるのが一般的ですが、
先にも書きましたが、望ましいだけで日陰でも咲き続けます。

花付きは悪くなりますが、冬の寂しいシェードガーデンには貴重な花!

やや寒さに弱い感じがしますが、それほど弱いという感じはしません。

 

地植えにしても寒さで枯れたことはないです。

私の家のシェードガーデンですが、
目隠しやシマトネリコがあるので霜に当たりにくいという理由があるかもしれませんが。

 

また、種から育てる場合は、霜に注意したほうがいいです。

寒用ネットがホームセンターに売っているので、

それをかぶせるなどして対策しましょう!

ストックの水やりと肥料のポイント

あまり水をあげすぎると根腐れを起こしてしまうので、
土の表面が乾いたらたっぷりとあげるようにしてください。

 

私みたいに、日陰に植えてしまった場合は、
日向のストックより水やりの頻度を少なくしたほうがいいと思います。

私は、土の表面が乾いてから2日後くらいに水をあげています。

 

肥料は、植え付けるときに緩効性肥料を混ぜ込んでおけば後は必要ないです。

ストックの植え替えと植え付けはどうする?

一年草なので植え替えの必要はないです。

 

植え付けは、2~3月くらいにお店に並び始めるので、
買ってきたストックをすぐに植え付けてしまっても、
そのまま花を咲かせ続けてくれますよ!

ストックの増やし方は?

ストックは種から増やすことができます。

種の取り方について説明します。

ストックの育て方!種を採取して種から育ててみませんか?2

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ストックの種の取り方

まず経験したことですが、
明るい日陰に植えたストックには種が出来たことがありません。

 

日向の花壇や鉢に植えたものは種が出来たので、
やはり直射日光が当たらないと種もできにくいということだと思います。

それと、ストックは一重咲きと
八重咲があるようで一重咲きにしか種はできないそうです。

 

ストックの種は、細長いさやの中にあります。

放っておく鞘が割れて種が落ちてしまうので、
茶こし袋で鞘を包むようにしましょう。

 

そのようにすれば、鞘が割れてしまっても種は茶こし袋の中に!

茶こし袋は百均に売ってます。

そして、茶こし袋のまま保管してもいいですし、
瓶などに入れて保管してもいいですよ!

 

次にその種の植える時期や育て方について書きます!

ストックを種から育てる!

ストックの育て方!種を採取して種から育ててみませんか?3

ストックの種まきに適した時期は、
8月終わりから9月上旬くらいがベストです!

暑さに弱いので、風通しの良い日陰で育てましょう。

 

育苗箱があればそれを、なければ卵のパックを利用しましょう!

タマゴのパックの片方のそこに小さい穴をあけます。

もう片方を受け皿のようにして重ねれば簡単育苗箱の完成!

 

一つの区画に種2粒くらいでいいと思います。

種まきに使う土は、新しい土にしてくださいね!

理由は、病気になってしまう可能性があるからです。

 

種をまいてから1週間もしないうちに発芽するので、
発芽したら日光によく当ててください。

9月はまだまだ暑いので、芽の状態をよく観察してあげてください!

本葉が6~10枚くらいになったら、花壇や鉢に植えて、
日当たりのいい場所に移動してくださいね!

 

地植えの場合は、本格的に寒くなる11月初めくらいに定植するほうがいいと思います。

なるべく霜に当たらない場所がいいとも思いますが、
地植えの場合は難しいかもしれません。

その場合は、防寒ネットなどで対策してください。

 

種から育てた場合、一重咲きと八重咲が半々くらいになります。

ストックの育て方!種を採取して種から育ててみませんか?4

一重咲きか八重咲どちらになるのかも楽しみの一つですよ!

 

 

まとめ

ストックは、3~5月に咲きますが、
種から育てる場合は、9月に種まきをしなくてはなりません。

花が咲くまで時間がかかりますが、
種から育ててどんどん成長していく姿を見るのはとても楽しいです。

 

種から育てるには少し手間がかかりますが、
初心者の方にも無理なく育てられると思います。

少しくらい手間がかかったほうが愛着がわきますしね!

 

ストックの花の背も少し高いので、寄せ植えにもおすすめです!

私は種から増やして、花が咲いたら
少しだけ日陰の花壇に植え替えて育てています。

日向のストックと比べてしまうと見劣りしてしまいますが、
春前の少しさみしいシェードガーデンのアクセントにはなっています。

 

もし、日陰に植えてみたよ!って方がいらっしゃったら、
どうだったか教えていただきたいです!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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