新幹線運転士が腹痛でトイレに行きたくなった場合はどうする?離席時の対応は?

新幹線運転士が腹痛でトイレに行きたくなった場合はどうする?離席時の対応は?2

こんにちは!

 

新幹線の運転士が腹痛のために運転室を離れてトイレに行ったことに対して、
JR東海が処分を下すとニュースになっていますね。

お腹が痛くなるということは、突然の場合がほとんどですし、
もしそのようなことが起こった時に、どうするのが正解なのか気になりますね。

 

そこで今回は、
新幹線運転士が腹痛でトイレに行きたくなった場合はどうするのが正解なのか?
について調べていきたいと思います!

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新幹線運転士が腹痛でトイレに行きたくなった場合はどうする?


今回ニュースになっているのは、
腹痛のために運転席を離れてトイレに行った運転士に処分を下すというもの。

記事を読んでみると、

新幹線の運転士は腹痛を感じたため車掌を運転室に呼び、前方の安全確認をさせたうえで客室にあるトイレに行くためにおよそ3分間、離れたということです。

とのことですが、この運転士がとった対応がJR東海の社内規定に違反していたとのことです。

 

その社内規定というのは、

  • 新幹線の運転士が走行中に体調が悪くなった時は輸送司令に連絡する
  • 車掌が運転士の免許を持っていれば運転を交代する
  • もしくは一度、停車してから運転室を離れる

と言った対応を取らなければならないようです。

今回の場合は、運転士が呼んだ車掌は新幹線の運転免許を持っていなかったそうです。

このことを知ると、JR東海側にも問題があるような気がしてきませんか?

突然の体調不良が起きることを想定せず、
新幹線の運転免許を持っていない車掌を同乗させている体制に問題があるような気がします。

確かに、大勢のお客さんの命がかかっているので、
運転中に席を離れるというのは問題だと思いますが、新幹線運転士だけを処分するって可哀そうですよね。

車掌も免許を持っている人にすると決めればいいのに・・・

ひかり633号は小田原の次は名古屋まで停車駅がない

このひかり633号は、小田原駅を午前8時7分に出発した後、
名古屋駅に午前9時14分に到着するまで停車駅はありません。

この時にお腹が痛くなった場合、
約1時間、腹痛とトイレに耐えなければならないんです。

この運転士は、静岡県の熱海駅と三島駅の間でトイレに行ったそうなので、
名古屋までトイレが我慢できるような状態ではなかったんでしょうね。

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新幹線運転士が腹痛でトイレに行くために席を離れるときの対応は?

新幹線運転士が腹痛でトイレに行きたくなった場合はどうする?離席時の対応は?1

先ほども書きましたが、
新幹線運転士が運転席を離れる場合は、輸送指令に連絡、免許を持っている車掌と交代、一度停止してから運転席を離れなければならないとのことです。

今回の場合は、輸送指令に連絡をしていない
免許を持っていない車掌に前方の安全確認をさせトイレに行ってしまったことが問題になっています。

輸送指令に連絡をすれば、緊急停止か最寄り駅への停車など対応が取れたかもしれませんが、
新幹線ってかなり時間にシビアだと思うので、
この運転士はダイヤを乱してはいけないという考えが頭をよぎったのかもしれませんね。

一時停止したらしたで、何かしら処分がありそうな気がしなくもないですし・・・
やはり、運転士と免許を持った車掌のペアで新幹線の運行をするのが一番よさそうですね。

この問題の改善には、運転免許を持った人も多く必要になってくると思うので、
JR東海が今後どのような対応を取っていくか注目ですね。

SNSではJR東海側も問題があるのでは?という声が多いですし!

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最後に

新幹線運転士のトイレ問題が話題になっていますね。

急な腹痛や体調不良の時、車掌が運転免許を持っていなかった場合の対応など、
色々と問題がありそうですね。

今回は腹痛でしたが、もっと大きなことがあるかもしれませんし、
もう一度見直してほしいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます!それではまた!

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